富士ゼロックス 環境配慮型モノクロデジタル複合機「DocuCentre 1058」発売

環境配慮型モノクロデジタル複合機「DocuCentre 1058」発売2012年1月12日富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:山本 忠人)は、SMB(Small and Medium Business)市場の業務の効率化と省エネに貢献する環境配慮型モノクロデジタル複合機「DocuCentre 1058」(毎分18枚:A4ヨコ)を1月13日から発売いたします。 DocuCentre 1058に関する詳細情報 大規模・中規模なオフィスはもちろん、SMB市場においても業務の効率化、環境負荷低減への貢献はオフィス機器における必要不可欠な条件となっています。カラースキャナーと自動両面出力を標準装備「DocuCentre 1058」は、モノクロ70枚/分注1のスキャン機能に加えて、55枚/分注2のカラースキャンを標準で装備しています。また、スキャンした紙文書を電子化してパソコンやサーバー、USBメモリーに保存したりEメールに添付して送ることができる注3ので、業務の効率化に貢献します。さらにすべてのモデルは自動両面出力機能を標準で備えているので、コピー・プリント時に両面で印刷することにより、コピー用紙を削減でき、節電にも貢献します。省エネにも貢献「DocuCentre 1058」は「国際エネルギースタープログラム」適合基準のTEC値注4が1.10 kWh注5で、節電ボタンを押すと消費電力5.0W以下のスリープモードに移行し、さらに同モードが一定時間継続すると最も節電効果の高いディープスリープモードに移行します。ディープスリープモードの消費電力は、スリープモード時の約1/5の0.9W以下注6となり、オフィスの省エネにも貢献します。「DocuCentre 1058」はコピーとスキャン機能を備えたベースモデルに加え、ファクス機能付きモデルや、ファクスおよびプリンター機能付きのモデルを用意していますので、小規模オフィスのお客様のさまざまなニーズに最適のモデルが選択可能です。注1A4ヨコ、200dpi。注2 A4ヨコ、200/300dpi。注3Eメール送信には別途メールサーバーなどのEメールを送信する環境が必要。注4Typical Electricity Consumption。財団法人省エネルギーセンター「国際エネルギースタープログラム」適合基準。
概念的1週間(稼動とスリープ/オフが繰り返される5日間+スリープ/オフ状態の2日間)の消費電力量。注5DocuCentre 1058 CS。DocuCentre 1058 CFSは1.15kWh、DocuCentre 1058 CPFSは1.13kWh。注6DocuCentre 1058 CS。DocuCentre 1058 CFS、DocuCentre 1058 CPFSは1.2W。標準価格商品名標準価格(税別)DocuCentre 1058 CS

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